|
|
ブログ記事詳細
|
日付
|
2005/10/05 09:34 |
|
|
|
|
タイトル
|
すべての情報をWebへ(羊)
|
|
|
|
|
カテゴリ
|
マーケティング戦略論
|
|
|
|
|
さて、羊です。戦略のアウトラインだけ、ざっとおさらいしておきましょう。
やるべきこと(S)は2つだけです。
S1(伝達)消費者に理解できる情報を届けること
S2(効率)届けるコストは最小限におさえること
そのためのルール(R)が4つあります。
R1(集積)商品の価値を高める情報を、すべて集めること R2(選択)ユーザーに役に立つ情報だけを、そのユーザーの視点で選り分けられること R3(編集)ユーザーがさっと理解できる形に組みなおすこと R4(クロスメディア)利用できるメディアはすべて利用すること
1、2、3は商業雑誌の編集技法にどこか似ています。というよりまったく同じです。商業雑誌(の編集)でどれか一つでも欠けているものはたいがい死に絶えています。「情報を市場に届ける」ことに関しては「商品情報」も同じ環境に置かれているはずですが、目に見える淘汰圧は「情報」でなく「商品」の方にかかるのでピンとこないだけです。違うのは4ですが、考え方としては新しいものではありません。費用さえかければできることはできます。どこが違うかというと費用対効果。最小の費用で最大の効果をあげるテクノロジー(IT)が進化したのです。
ここまで読んだらチェック!
|
|
http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2005/10/05/weblogentry-75/trackback
|
|
|
«
|
2010年
September
|
»
|
| Su |
Mo |
Tu |
We |
Th |
Fr |
Sa |
|
|
|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
20
|
21
|
22
|
23
|
24
|
25
|
26
|
27
|
28
|
29
|
30
|
|
|
|
人気ブログをチェック!
|
|
|
ビジネス ( 6 )
IT 情報通信技術 ( 50 )
羊をめぐるマーケティング ( 14 )
マーケティング戦略論 ( 38 )
マーケティングの実際 ( 90 )
大不況のマーケティング ( 19 )
One to One 再発見 ( 11 )
ブランドとその周辺 ( 26 )
情報のロングテール ( 18 )
Web 2.0 ( 14 )
アマゾンはリアル店舗 ( 11 )
ヤフーの考古学 ( 24 )
裏ドラッカー ( 20 )
世界の街から ( 108 )
ライブラリー ( 20 )
特ネタ本ライブラリ ( 7 )
世界のビール ( 10 )
その他 ( 3 )