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日付 2006/04/14 09:06
 
タイトル リ・イシューなんかじゃない。。。リ・イマジン。
 
カテゴリ
世界の街から
 

大魔神ではありません。イーストビレッジ、ブロードウェイの4丁目にあるタワーレコードの隣にある物売りのスペース。その隣にあるビルから、「タワー」を見守るように掲げられているおやじ二人の広告です。マイルス・デイビスと、もう一人は最近映画になって話題を集めているジョニー・キャッシュ。旬の人、ということでしょうか。

 

Kind of Blue            The Legend of Johnny Cash

広告主であるレガシー・レコーディングスは、ソニーBMGが所有する100年にわたる音源遺産から厳選された、いわばセレブ・レーベル。カバーするセレブは、ベッシー・スミスにはじまってロバート・ジョンソンからフランク・シナトラ、マハリア・ジャクソン、ジャニス・ジョプリン、マイルス・デイビス、ルイ・アームストロング、サンタナおよびザ・クラッシュまで、そのままでアメリカ音楽史ともいえるぐらい充実してます。

さて、ポスターですが、よく見ると文字は頭から尻尾まですべて小文字、しかも、cool一語に.(ピリオド)打って、これで文? これって、イマ流行の「Verdana乱用。」「小文字媚び。」「句点の乱れ打ち。」3点セットじゃありませんか、そうですよね、笑ビズさん? フォントだけはarialみたいですけど。

彼らのウェブ・サイトを訪ねてみると、さすがに頭は大文字使ってるけど、たとえばタグ・ラインは

Your favorite artists.
Their greatest music.
Not just reissued... reimagined.

3点セットについてもう少しくわしく知りたい方は、笑ビズさんのサイトの下記エントリーで勉強してください。

フォントスタイルで高める企業イメージ(笑ビズ)

車社会アメリカでウケるフォントスタイル(笑ビズ)

ここまで読んだらチェック!

オリーブオイル。オリーブ石鹸。オリーブ茶。オリーブの木。

投稿者 CMO
 
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