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Kissは日本(だけ?)のTMらしい。したがって正しくは、「ユトレヒトで、EOS 450D」となる。
 Canon maakt tegenwoordig ERG mooie cameras. Utrecht Stationsplein. Vrijdag 2 Mei 2008.? photo by Rienk Mebius on Flickr
ところで、なんとも不自然なポーズ(4分の3捻り片手持ち)といい、なんとも平凡なキャッチフレーズ(さあ、やろう)といい、何を言いたいのかよくわからない広告だが、モデル起用から見てそれほど若くはない女性がターゲットであるらしい。このあたりはわが国でも同じ事情か。ちなみに、同じ機種の国内キャンペーンは、いずれも子連れの3種のアニマル(しかも、ライオンは間違いなくオヤジ)起用。これも意図不明だが、「こどもにキッス」で「普遍の愛」、誤解しようがないだろ、というのが制作者の言い分かもしれない。


 ライオンの子ども2匹がじゃれあう姿…。よちよち歩きのペンギンの子ども…。寝ている子犬の愛くるしい姿…。いつまでも残したいと思う一瞬に、思わずシャッターを切る動物の親たち。子を想う親の「普遍の愛」を描いたEOS Kiss X2のTV-CMをご覧ください。 EOS Kiss X2 広告ギャラリー(写真も)
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