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  <title>WisdomNetworks</title>
  <description>CMOが情報発信します
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  <item rdf:about="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/05/21/weblogentry-912">
    <title>山田耕筰と「初恋の味」（羊）</title>
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    <description>山田耕筰と「初恋の味」（羊）</description>
    <content:encoded>&lt;b&gt;日本のブランド：その８&lt;/b&gt;&lt;br&gt;アサヒグループホールディングスと味の素は８日、アサヒが味の素子会社カルピスの株式を取得、子会社化することで合意したと発表した。両社は同日付で株式売買契約を締結し、アサヒはカルピスの発行済み株式7393万株のすべてを味の素から取得する。取得額は約1200億円で、アサヒは自社が保有する手元資金と外部からの借り入れによって調達する。10月１日に手続きが完了する見通し。&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381949EE2EAE295838DE2EAE2E7E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2"&gt;- アサヒ、カルピス買収を発表　味の素から1200億円（日経　2012.05.08） &lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;優れたブランドには、命名にまつわる神話が必ず一つ以上は存在する。社員の一人が夢で見たギリシャ神話の勝利の女神をそのまま社名にした（ナイキ　1968）、ジョブズが尊敬するビートルズのレコード会社の名前にあやかった（アップル　1976）、10の100乗を意味するgoogol（グーゴル）にするつもりがの綴りを間違えて登録した（グーグル　1997）などなど、たとえば槍魔栗三助などというふざけた名前のプレミアム・ブランドが存在しないことからもわかるように、命名神話はエクセレント・カンパニーになるための必要条件といっても過言ではない（十分条件でないことは言うまでもないが）。わが国でこの範疇をと問われれば、「カルピス」の名前がまっさきに思い浮かぶ。命名に至る経緯は次のように説明されている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「カルピス」の命名にあたり、牛乳に含まれるカルシウムから“カル”を、“ピス”はサンスクリット語からとりました。仏教では、乳・酪・生酥・熟酥（サルピス）・醍醐（サルピルマンダ）を五味といいます。五味の最高位の醍醐からとると“カルピル”となり歯切れが悪いため、次位の熟酥サルピスからとり「カルピス」と考えました。音声学の権威である山田耕筰のところに伺い、「カルピス」の音声について相談したところ、山田は、『「カルピス」は、Ca-lu-pi-suの4シラブル（音節）ではない。Cal-pis、すなわち、アの母音とイの母音の2つのシラブルである。アの母音は明るく開放的、積極的である。人間が口を開いた形。イの母音は、消極的で口を閉じた形である。しかし堅実である。カルピスなる音は非常に発展性のある名前である』と述べました。サンスクリットの権威である渡辺海旭に、サルピスのピスからとっているが、醍醐味といって差し支えないか相談をしたところ、「カルピス」という命名には大賛成で、美味の点で醍醐味といって差し支えないと断言してくれました。こうして、「カルピス」と命名されました。「カルピス」は、おいしく体に良い飲み物として、瞬く間に人々の間に広まり、時代を経て、やがて“国民飲料”として愛される商品へと成長することになりました。&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.calpis.co.jp/corporate/history/story/3.html"&gt;- 3.「カルピス」の命名（カルピス『社史』）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-05-21.7170040817" height="571.341176471" width="380"&gt;&lt;br&gt;↑1923（大正12）年には、第1次世界大戦後のインフレに苦しむドイツを中心とした欧州の商業美術家救済事業として、「カルピス」の宣伝用ポスターデザインの公募を行い、各国から計1,400点を超える作品が集まりました（略）長年にわたって愛されてきた“黒人マーク”（1990年に使用を中止）のデザインは、この時に3等に入賞したドイツ人のオットー・デュンケルスビューラーという著名な図案家の作によるものでした。&lt;a href="http://www.calpis.co.jp/corporate/history/founder/3.html"&gt;- 創業者三島海雲「欧州で募集したポスターデザイン懸賞」（カルピス）&lt;/a&gt;　※写真は&lt;a href="http://yaplog.jp/kanesada25t/archive/370"&gt;「非日常を楽しむ」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;誕生日は、1919（大正8）年7月7日の七夕と定められた。おいしく体に良い飲み物として、瞬く間に人々の間に広まり、時代を経て、やがて“国民飲料”として愛される商品へと成長することになる「カルピス」の誕生である。ほどなく、「初恋の味」というキャッチフレーズも誕生した。唯一無二はブランドの理想形であるが、キャッチフレーズにもそれは当てはまる。日本で、いや世界中で、カルピス以外に「初恋」を謳った商品は未だにあらわれていない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-05-21.9008987752" height="200" width="120"&gt;&lt;br&gt;↑中国語で「初恋の味」は「難忘清純的初戀滋味」である。台湾で発売されているカルピスウォーターの缶にはそう書いてある。&lt;br&gt;&lt;br&gt;以下は、創業者三島海雲「アイデアマン」の一節（カルピスHPよりママ引用）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「カルピス」発売当初から昭和初期にかけて広告デザインを依頼した方々は、杉浦非水（日本画家・デザイナー）、岡本一平（漫画家・岡本太郎の父）・北沢楽天（漫画家・日本画家）、伊原宇三郎（洋画家）、前川千帆（版画家）、宍戸左行（漫画家）、武井武雄（童画家・版画家）と西条八十（詩人）、細木原青起（漫画家・挿絵画家）、東郷青児（洋画家）、池部釣（画家）、古賀春江（洋画家）など当代一流の方々で、これらの広告活動などにより「カルピス」はオシャレでモダンな飲みものというイメージが創られました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　また、上野動物園とタイアップしてのキリンの名前募集や日本各地の山々の登山記念スタンプと引き換えの懸賞、カルピスいろは歌留多募集、北原白秋作詞「初恋小唄」（当時の当社社歌）の作曲募集など、幅広い広告・宣伝活動を行い、多くの人々の心をとらえていきました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「カルピス」のキャッチフレーズ「初恋の味」は、1920（大正9）年、三島海雲の文学寮時代の後輩である驪城（こまき）卓爾が『甘くて酸っぱい「カルピス」は「初恋の味」だ。これで売り出しなさい』と提案したことがきっかけでした。大正9年当時といえば、“初恋”という言葉さえはばかるような時代だったため、海雲は、一度は『とんでもない』と断りました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　しかし、また驪城は海雲を訪ね、『「カルピス」はやはり初恋の味だ。この微妙・優雅で純粋な味は初恋にぴったりだ』とすすめました。海雲は、『それはわかった。だが「カルピス」は子どもも飲む。もし子どもに初恋の味ってなんだと聞かれたらどうする』と言うと、驪城は『「カルピス」の味だと答えればいい。初恋とは、清純で美しいものだ。それに、初恋ということばには、人々の夢と希望とあこがれがある』という言葉に海雲も納得し、1922（大正11）年4月の新聞広告にキャッチフレーズとして使用したのが始まりです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　当初は、世論を二分するほど話題になりましたが、好景気で世の中は明るく、このモダンなキャッチフレーズは世情にマッチし、またたくまに日本中に広がっていきました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;日本のブランド（羊）シリーズ&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2011/02/25/weblogentry-853"&gt;その７：鶴屋八幡と流通マネジメント&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2010/06/14/weblogentry-801"&gt;その６：金鳥の夏、日本の夏&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2010/05/06/weblogentry-794"&gt;その５：「六 甲のおいしい水」とカレーライス&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2008/04/15/weblogentry-596"&gt;その４：大丸のお客様第一主義&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2007/11/09/weblogentry-541/weblogentry_view"&gt;その３：１粒３００メートル&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2007/11/07/weblogentry-540/weblogentry_view"&gt;その２：越後屋のクロスメディア戦略&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2007/11/05/weblogentry-539"&gt;その１:山高印&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?144668"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-05-21.9343372413" height="15" width="80"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;人気blogRankingに参加しています。&lt;br&gt;上のバナーのクリックをお願いします。&lt;br&gt;</content:encoded>
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  <item rdf:about="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/05/11/weblogentry-911">
    <title>将棋指しとセルフ・ブランディングの実際（羊）</title>
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    <description>将棋指しとセルフ・ブランディングの実際（羊）</description>
    <content:encoded>酒のつまみに将棋を一局－。そんなコンセプトのバーが人気だ。東京・池袋の「ＳＨＯＧＩ　ＢＡＲ」。経営するのは、プロ棋士の橋本崇載（たかのり）八段（２９）。東日本大震災の影響で一時休業していたが、昨年十一月に営業を再開した。棋士としても絶好調の橋本八段のお店とは。　（樋口薫）「いらっしゃいませ」。店に入ると、橋本八段本人が出迎えてくれる。金髪に金の腕時計、胸元にはネックレス。まじめそうなイメージの棋士の中で異色の外見だが、若手では屈指の強豪だ。店内はカウンターにテーブル席が二つ。客同士での対局はもちろん、一人で来ても橋本八段や店員が相手をしてくれる。「対局のない日はなるべく顔を出す」という橋本八段は、バーテンダーから指導対局まで何でもこなす。&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012042502000215.html"&gt;- 「将棋バー　駒つまみ　プロ棋士経営」（東京新聞　2012.04.25）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-05-11.4151851110" height="300" width="291"&gt;&lt;br&gt;↑カウンターで客と対局する橋本崇載八段＝東京都豊島区池袋で&lt;br&gt;&lt;br&gt;橋本八段が「金髪の棋士」としてセルフ・ブランディングしだしたのは、２００４年。「NHK杯テレビ将棋トーナメントに出場した際、金髪のパンチパーマという髪型に、紫色のワイシャツを着用しており、その奇抜な出で立ちが話題となった。そのトーナメントを勝ち進み迎えた羽生善治戦（２００５年１月放送）におけるテレビ視聴率は、通常のそれと比べて３倍になったといわれている」（ウィキペディア）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-05-11.4402638086" height="293.160453809" width="380"&gt;&lt;br&gt;↑ヤーさんが将棋を指してセルフ・ブランディングしているのではありません（羊）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;橋本八段のコンセプトは、彼の&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/hassy_blog/"&gt;ブログ&lt;/a&gt;のタイトルが示す通り「棋士らしくない」個性派にある。金髪（現在はパンチではない）や金のロレックスやぶっといネックレスは、すべてこのコンテクストで語られる。将棋の普及のためと言いながらＳＨＯＧＩ　ＢＡＲを開店したのも、もちろんこのコンテクストだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;セルフ・ブランディングが、しかしながら、コンテクストだけで成就するようなら、高広さんや大元さんや佐々木さんや、トム・ピーターズでさえも、永久に出番はこないだろう。セルフ・ブランディングの成否は、自分自身のコアにどれだけフォーカスできるかで決まる。橋本八段が成功したのは、「A級」という棋界最高クラスのブランドを手に入れたからなのだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;経営と将棋の二足のわらじだが、本業も充実している。昨年度の勝率は全棋士の中で三位。本年度から、名人への挑戦権を持つトップ１０のＡ級棋士に昇格した。「店でみんなから『頑張れ』と言われることが力になる」と意気込む。&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012042502000215.html"&gt;- 同&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-05-11.8030008237" height="280" width="210"&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.shogi.or.jp/player/kishi/hasimoto-t.html"&gt;↑橋本崇載（はしもと　たかのり）八段（日本将棋連盟「棋士紹介」）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;さて、「世の中にもまれて苦労したい、そんな棋士がいてもいい。そもそも、僕は棋士というカテゴリーに収まりたくないんです」記者の質問に答えて今後の展望をこう語る彼に、アドバイスすることはあるだろうか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;タイガー・ウッズがあなたに助言を求めてきたとしよう。ウッズは自分のコアとコンテキストの間でどのように時間を配分すべきかを知りたがっている。あなたはどのようなアドバイスをするだろうか。常識的な人間であれば、「自分の時間をすべてコアに集中させて、コンテキストについては誰かを雇ってその人々に任せればよい」と答えるだろう。これに対して、ウッズがこう言ったとする。「だけど、僕の収入の９０パーセントはコンテキストからのものなんだ。コアからではない。それでもコンテキストには時間を使うなというのかい？」あなたは自信を持って言うだろう。「もちろんだ。コンテキストから得た収入を使って、よりコアにフォーカスできるようにすべきだ。それが最終的に最も効率的な道だ」しかし、実際には、この助言のように我々は行動していない。&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479811121X/ref=nosim/crossmedia-22"&gt;- G.A.ムーア「ライフサイクル　イノベーション」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?144668"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-05-11.9783982920" height="15" width="80"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;人気blogRankingに参加しています。&lt;br&gt;上のバナーのクリックをお願いします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-05-11.0018601032" height="420" width="256"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;海外で便利なSIMロックフリーの 日本語携帯端末&lt;br&gt;NOKIA６６３０（伝説のガキデカ・モデル）&lt;br&gt;キャンペーン期間中、９８００円（税込）でご奉仕！&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</content:encoded>
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  <item rdf:about="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/05/01/weblogentry-910">
    <title>SNSとセルフ・ブランディングの変遷（羊）</title>
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    <description>SNSとセルフ・ブランディングの変遷（羊）</description>
    <content:encoded>&lt;p&gt;セルフ・ブランディングという言葉はいつ頃から使われだしたのだろうか？用語はともかく、考え方だけなら、随分昔からあったのは確かだ。たとえば、『エクセレント・カンパニー』で名を馳せたトム・ピーターズは、『ブランド人になれ！』の冒頭で、次ような定義を披露していた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;だれにも頼らず自分の力で生きていける人を、私は「ブランド人」と呼びたい。違いがわかるもの、お客さんの期待を裏切らないもの、人の心を癒すもの、グッとくるもの―それがブランド人である。&lt;br&gt;- トム・ピーターズ「はじめに」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484003074/ref=nosim/crossmedia-22"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-05-01.0444835075" width="106" height="160"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484003074/ref=nosim/crossmedia-22"&gt;トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! &lt;br&gt;トム ピーターズ (著), 仁平 和夫 (翻訳) &lt;br&gt;阪急コミュニケーションズ (2000/03)&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;原著『The Brand You 50』は、１９９９年の上梓である。「私が会社だ」「私を見てくれ、私の叫びを聞いてくれ」「私はこの世に二人といない」「私の仕事は、ほかの誰にも出来ない仕事だ」――この本には、&lt;strong&gt;そういう自分に近づく（＝brand you）&lt;/strong&gt;ために実践すべき５０の小ネタが集められている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ところで、さて、これこそが１３０年もの間P&amp;amp;Gが隠し続けてきた秘密に違いないのだが、最良のブランディングは、すぐにそれとわかる優れた製品品質から始まる。とすれば、セルフ・ブランディングとは、製品である&lt;strong&gt;「自分自身」を磨く行為&lt;/strong&gt;に外ならない。ブログやYouTubeやフェイスブックやTwitterで自慢話をするだけで築けるものではないのだ。せいぜいが、インターネットはブランディングに有効なツールの一つである、ぐらいしかトムの本でも紹介（TIPS 33）されていなかった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ところが、５年もたたないうちに事情が違ってくるらしい。たとえば、２００４年は「セルフ・ブランディング元年」であるという人が日本に現れている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;1. セルフ・ブランディング元年（独立する前から名前を売ろう！）&lt;br&gt;・会社が突然なくなる時代　・M&amp;amp;Aは従業員の優秀関係なし　・製薬企業の支店長はリストラされても行き場がない　・福利厚生のある会社の社員は"水汲み人"&lt;br&gt;2. セルフ・ブランディングの２つの道&lt;br&gt;・より良い転職（同じ会社にいても給料は急激には上がらない）を続け、40歳代で半引退生活⇒家賃収入で"プチ金持ち父さん"&lt;br&gt;・選ばれるビジネスパーソンとしてブランディングし、所得を高め、自分のコンテンツ（出版など）で半引退生活　⇒中小企業診断士を含むほとんどのビジネスパーソンはこのパターン？&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.iyakuhin.org/houkoku/200401.html"&gt;-　「セルフ・ブランディング～自分のビジネスをコンテンツ化することの有用性」川越　満会員（医薬品等研究会　2004.01）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;この方（川越満さん）はまた、「セルフ・ブランディングという名称は、川越満の登録商標（区分16,35,41）です」という&lt;a href="http://www.26shot9.com/"&gt;主張&lt;/a&gt;もしておられるのだが、「セルフ・ブランディング」という用語を思いついたのは（あるいは、英語の用例を見つけた）のは日本ではこの方が初めかもしれない。このあたりを境に「セルフ・ブランディング」という用語が普及しはじめる。ネットアンドセキュリティ総研が販売開始した「女性起業塾 CD講座 ８タイトル」のうち、「起業のスタートダッシュを成功させるブログ徹底活用術」はこんな内容だ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;【DISK2】＜60分＞&lt;br&gt;　・ウェブ、メルマガ、ブログの効果的な使い分け術&lt;br&gt;　・読者を魅了する★魔法の言葉の使い方&lt;br&gt;　・ブログランキングの上位を狙うには？&lt;br&gt;　・販促・集客・受注につなげるブログ術&lt;br&gt;　・人脈を深めるブログ、広げるブログ&lt;br&gt;　・ブログで行う具体的なセルフブランディングのコツ&lt;br&gt;&lt;a href="http://japan.cnet.com/release/10023792/"&gt;- サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社　（プレスリリース　2005.11.02）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「セルフ・ブランディング」という用語がごく当たり前のように使われている。しかもそれは、ブログで行うのが効果的らしい。YouTubeもフェイスブックもできたてのほやほやで、日本ではほとんど無名だったし、SNSという用語も使われていなかった。しかし、時代はどんどん変わっていく。&lt;br&gt;&lt;br&gt;だがここ数年、ブログやツイッター、SNSなどのソーシャルメディアと呼ばれるウェブのサービスが普及してきて、もうひとつの使い道があることに多くの人が気づき始めた。それは「自分のことを知ってもらう」という使い道だ。ソーシャルメディアによって、インターネットは新たな人々と出会ったり、自らをプロデュースする空間へと移行してきているのだ（略）だったら、この状況をうまく利用して、ネットで自分をブランディング（自分の価値を広めること）してしまおうじゃないか――というのが、この本の基本的なポリシーである。&lt;br&gt;- 佐々木俊英「はじめに」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796674853/ref=nosim/crossmedia-22"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-05-01.4423237937" width="100" height="160"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796674853/ref=nosim/crossmedia-22"&gt;ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 &lt;br&gt;佐々木 俊尚 (著) &lt;br&gt;宝島社 (2010/1/9)&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「ブランディング」についての勘違いも含めて、もうこれ以上「セルフ・ブランディング」について言うことはないだろうと思わせるぐらいアップデイトな言及である。しかし、ちょっと待った！という人はいつの時でもいるもんだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;英語にも self branding という言葉があり、実はこれはこれでソーシャルメディアの時代において非常に重要なキーワードだと思うのだが、日本で言われる「セルフブランディング」とは違った意味を持つ。日本では「セルフブランディング」というのは自分自身をブランド化していくことをさすので、どちらかというと、impression management とか personal branding にあたる言葉となっている。では、self branding というのは何かというと、self service というニュアンスが「自分をサービスする」ではなく、「サービス（であるものを）自ら行う」ということであるように、「自らをブランドに近づけていく」という消費者行動のことを指す。&lt;br&gt;&lt;a href="http://mediologic.com/weblog/?p=2311"&gt;- セルフブランディング と self branding（mediologic　2012.04.16）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;つまり、「セルフ・ブランディング」とは、たとえば「“フェラーリに乗って、シャネルのスーツの似合う人になりたい”と自分からブランドに歩み寄る行動」のことですよ、言いたいらしい。日本では、登録商標（の標的）にされるぐら用語としては固まっているので、今さら古証文を持ちだしてどうなるものでもないと思うのだが、本場（アメリカ）では用例が違うと言われると、少しは気になるものだ。で、古証文のご威光はいかがかと、本場のウェブで用例を探してみた（記事要約はRisako＝本誌NY特派員）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;●　この恥知らずなself-brandingは気に入らないかもしれないが、スマホアプリの「タイガー・ウッズ・マイ・スイング」はとても役に立つ。&lt;br&gt;&lt;a href="http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704559904576228642720398606.html"&gt;- The Wall Street Journal: Get Into the Swing of Things 2011.04.02&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;●　self-brandingとマイクロセレブの文化が問題。&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.webteacher.ws/2009/03/14/sxsw-is-privacy-dead-or-just-very-confused/"&gt;- Web Teacher ? SXSW: Is Privacy Dead or Just Very Confused? 2009.03.14&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;●　この作品はまた、この女性画家の特質が流動的なものであること、つまり、確固たる１つのアイデンティティに留まらないことを示している。いまだ男性優位のアートの世界ではそれ（確固たるアイデンティティがあること）が成功に不可欠だとされている。 近頃、テレビのリアリティ番組を通じてやたらに行われているself-brandingだ。&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.huffingtonpost.com/lisa-paul-streitfeld/feminist-revolution-in-br_b_792241.html"&gt;- The Huffington Post: Lisa Paul Streitfeld: Feminist (R)evolution in Brooklyn: Reclaiming Women for Pop&amp;nbsp; 2011.01.03&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;●　ジョー・ディマジオはホームランを打ってもどうだとばかりの態度を示さなかったが、いまの選手たちはself-brandingの一環として自己賞賛するのが日常的だ。&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.huffingtonpost.com/jonathan-weiler/david-brooks-extraordinar_b_809017.html"&gt;- The Huffington Post: Jonathan Weiler: David Brooks' Extraordinary Blindspot 2011.01.14&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;●　彼が有名なのは、独特なパフォーマンススタイルを持っているからでも、self-brandingが上手だからでもない。もちろん、両方当てはまるけど。 &lt;br&gt;&lt;a href="http://voices.washingtonpost.com/compost/2010/12/kennedy_center_honors_--_oprah.html"&gt;- The Washington Post: Kennedy Center Honors -- Oprah, Paul McCartney, being and doing&amp;nbsp; 2010.12.29&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;●このインタビューには面白いところがだくさんあるけど、Kaputa（女性の名字）の「self-branding１０戦略」を抜き書きしてみた。自分自身の「ブランド」をどうやって高められるかということについてとてもいいアイデアだと思う。&lt;br&gt;&lt;a href="http://dunner99.blogspot.jp/2006/05/u-r-brand.html"&gt;- Dunner's &amp;gt; U R a Brand! 2006.05.19&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;●　印象マネジメントには、巧みなプレゼンターであることに気を配り、それらしく見せ、きちんとした一括提案を確実に行い、self-brandingの専門知識を養い、フィードバックに基づいて行動することでネガティブな印象を変えようとすることが含まれる。&lt;br&gt;&lt;a href="http://books.simonandschuster.com/Survival-of-the-Savvy/Rick-Brandon/9780743274296"&gt;- Simon &amp;amp; Schuster: Survival of the Savvy 2004.11&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;●　それがself-brandingと言うものだ。自分で造り出す人物像こそ、人に覚えてもらえるものだ。&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.usatoday.com/money/jobcenter/workplace/firstjob/2002-11-07-strategies_x.htm"&gt;- USATODAY.com - Get your career off to the right start 2002.11.07&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;●　self-brandingの傑作で、彼をたたき上げの実業家、家庭を大事にする男、色男として描いた。&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.nytimes.com/2011/11/13/world/europe/berlusconi-both-drew-and-divided-italians.html?_r=1&amp;amp;partner=rss&amp;amp;emc=rss"&gt;- NYT &amp;gt; Global Home 2011.11.12&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;●　一方、self-brandingのために同社はオーナーのミスの全責任を負わされる。&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.entrepreneur.com/article/202664"&gt;- Entrepreneur.com: Latest Articles 2009.07.20&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;古いものでは、２００２年までさかのぼってみたが、わが国の用例（TM．川越満）以外の使い方は、よう見つけませんでした。ここでやっと&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/04/19/weblogentry-909/weblogentry_view"&gt;前稿&lt;/a&gt;の日本語版ウィキに戻るのだが、念のためもう一度掲げてみよう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;セルフブランディング（せるふぶらんでぃんぐ、SelfBranding）とは、企業や組織に所属しない「個人」が、自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすること。&lt;br&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%20"&gt;- 「セルフブランディング」（ウィキペディア）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;ブランディングについての勘違いも含めて、用例はおおむねわが国の伝統に即している。これだけにとどめておけばよかったのだが、しかしながら、この項の執筆者は余計な分類を持ち出して話をややこしくしている。曰く&lt;/p&gt;&lt;p&gt;企業が行う、「企業ブランディング」と、企業や組織に所属する個人が行う、組織の中の個としての「パーソナルブランディング」、企業や組織から切り離して、独立したものとして行うブランディングが「セルフブランディング」として分類されるようになった&lt;br&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%20"&gt;- 同&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;そんな主張が通るのかどうか、不思議に思ったので参照欄を見ると「１．ブランディングには3つの区分けがあります。”. Cybozu Live (2012年3月7日). 2012年4月3日閲覧」という注釈があり、リンク先を覗いてみると&lt;br&gt;&lt;br&gt;ITトレンドを客観的な視点で分析し、独自の考察を加えた記事を執筆しているのが大元隆志さんだ。執筆したブログは多くの共感を集め、Twitterや Facebookなどのソーシャルメディアで共有される。Webメディアへの寄稿や書籍出版も手掛けるなど、大元さんの執筆を心待ちにする読者も多い。&lt;br&gt;&lt;a href="http://magazine.cybozulive.com/2012/03/takashi_ohmoto.html"&gt;- 本業と執筆の両立に込めた「ITリテラシー向上への貢献」――大元隆志さん（サイボウズLive MAGAZINE　2012.03.07）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;ウィキの執筆者は、この方らしい。やれやれ。もうこれぐらいでいいだろう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「セルフ・ブランディング」が何を意味するのかはともかく、わが国では、コンサナリスト”（ジャーナリスト＆コンサルタント。商標登録済）の川越満さんとか、ジャストレード株式会社の代表取締役　須子はるかさんとか、フリージャーナリストとして主にIT分野を取材している佐々木俊尚さんとか、広告ビジネス開発のアドバイスやインタラクティブ領域を中心としたコミュニケーションプラニング（広告プラニング）を実施する『スケダチ』を開始した高広伯彦さんとか、本業は会社勤務であり平日の夜や週末を活用して執筆活動を続けている大元隆志さんとかなどの、「セルフ・ブランディング」のためのネタとして、十二分に活用されている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「何でもそうだが、ブランディングにも自制心は必要だ。だが現在はそれが失われている。たとえばウェブ・サイト。名前を覚えてもらおうと必死になるあまり、 コンテンツはひどく荒れ果ててしまった。確かに人々は名前を覚える。二度とそこへ行かないようにするために」（ブルース・タグナジーニ）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?144668"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-05-01.7557176132" width="80" height="15"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;人気blogRankingに参加しています。&lt;br&gt;上のバナーのクリックをお願いします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-05-01.7717317707" width="256" height="420"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;海外で便利なSIMロックフリーの 日本語携帯端末&lt;br&gt;NOKIA６６３０（伝説のガキデカ・モデル）&lt;br&gt;キャンペーン期間中、９８００円（税込）でご奉仕！&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>
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  <item rdf:about="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/04/19/weblogentry-909">
    <title>YouTubeとセルフ・ブランディングの夢（羊）</title>
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    <description>YouTubeとセルフ・ブランディングの夢（羊）</description>
    <content:encoded>&lt;a href="http://www.nrf.com/modules.php?name=News&amp;amp;op=viewlive&amp;amp;sp_id=1344"&gt;全米小売業協会（ＮＲＦ）&lt;/a&gt;は16日、小売業界の認知度を高めることを目的とした動画コンテスト「これが小売だ！（This is retail）」のファイナルに選ばれた５作品を発表した。優勝賞金2.5万ドルのコンテストは、店のスタッフやオーナーが自ら出演して語る２分間の動画 だ。動画内容は、お客様や地域コミュニティーとの感動ストーリー、自分たちで創った革新的な商品の紹介や裏話、雇用創出についてなどとなっている。３月５ 日から３月16日まで募集され、受賞者は５月、ワシントンＤＣの本部で行われるる授賞式に招かれることになっている。優勝者には2.5万ドル、２位には 1.5万ドル、３位には１万ドルの賞金が授与される。&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/usretail/archives/51788915.html"&gt;- 激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ（2012.04.17）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;amp;v=ujFnXhRLjb8"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-04-19.8286159641" height="279.434343434" width="380"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;眼鏡店「フレーム・オブ・マインド（Frame of Mind）」を営むマーク・プレッシンガーさんのコンテスト動画。彼のお店は地域に住むアーティストのギャラリーにもなっているのだ（後藤）。&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&amp;amp;v=ujFnXhRLjb8"&gt;→YouTubeで見る&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;アメリカン流通コンサルタントの後藤文俊です。ブロードバンドの時代、企業や個人にとって情報発信はきわめて重要な商行為のひとつとなります。中でもYouTube動画での情報発信は大切です。誰がどんな思いでお店を経営しているのか、経営者やそこで働くスタッフの姿勢までも、お客にとっては商品情報 のひとつとなるのです。&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/usretail/archives/51788915.html"&gt;- 同&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;ブロードバンド（死語？）の時代と断らなくても、「情報発信」は重要な商行為の一つである。どころか、「情報発信＝情報を市場に届けること」は「マーケティング」のすべて（往路）だというのが羊の主張である。その部分さえ大目に見れば、レポートの前フリとしては悪くない。後藤さんの「これが小売だ！コンテスト」賛歌は、さらに熱を帯びる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;モノやサービスはすでに溢れている状態ですから、販売する舞台裏まで見せる立体的なプレゼンテーションが必要となってきます。自分たちのストーリーや信念、価値、存在意義、地域社会とのかかわりなど、自分たちの口で熱く語れなければならないのです。あえていえば、個人が情報発信する時代となると、日本人の奥ゆかしさが通じなくなってきます。安くて良い商品をお客の利便性にあってそろえておけば（業態をしっかり作りこんでいれば）、黙っていてても売れる時代ではないのです。世界最大の小売業団体「全米小売業協会（ＮＲＦ）」が動画コンテストを行う意義を考えれば、「ウチにはそんなん必要ない」とはいえないはずです。&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/usretail/archives/51788915.html"&gt;- 同&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;後藤さんの推奨理由を、強引に要約すると、『今は黙っていてても売れる時代ではない→だから、情報発信→とくに、個人（商店）が情報発信するとなると、自分たちのストーリーや信念、価値、存在意義、地域社会とのかかわりなど、自分たちの口で熱く語れなければならない→（個人はお金がないので）こんなコンテンツを盛り込むメディアにはYouTube動画が向いている』ということになるだろう。サンプルを見てみよう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=sF1KCjUdCDw&amp;amp;feature=player_embedded"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-04-19.9647623293" height="284.048096192" width="380"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;フロリダー州タラハシーで文具店「ポルカ・ドット・プレス」を経営するキム・ウィリアムズさんのコンテスト動画。オンラインストアからビジネスを始めた彼女も「お客様は触れたり、感じたり、話したりすることが大好きなのです」と実店舗の重要性を強調している（後藤）。&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=sF1KCjUdCDw&amp;amp;feature=player_embedded"&gt;→YouTubeで見る&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=yD8aenwEFks&amp;amp;feature=player_embedded"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-04-19.0915781180" height="279.277108434" width="380"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;ハワイ州ホノルルでタンナ・ダンさんが営むブティック「エデン・イン・ラブ」では、慈善活動が盛んだ。様々な活動により彼女のお店は住民から大きな支持を得ているという。癌治療のティーンの笑顔を見ているだけで感動する（後藤）。&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=yD8aenwEFks&amp;amp;feature=player_embedded"&gt;→YouTubeで見る&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=S9A5jSpUMYA&amp;amp;feature=player_embedded"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-04-19.1340065825" height="279.68" width="380"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;イリノイ州マンモスにあるワイン店「マーケット・アレイ・ワイン（Market Alley Wines）」のスーザン・カーフマンさんのコンテスト動画。小さなお店で小回りが利くため、常に新しいワインをそろえているという。リラックスできる空 間はローカル客の支持を集めている（後藤）。&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=S9A5jSpUMYA&amp;amp;feature=player_embedded"&gt;→YouTubeで見る&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=lTchKQSiCcA&amp;amp;feature=player_embedded"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-04-19.2264191769" height="279.277108434" width="380"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;メリーランド州にある小さな靴屋「フォールズ・ロード・ランニングストア（Falls Road Running Store）」のオーナー、ジム・アダムス氏による動画。小さなお店でも地域の雇用そして経済までも守っていることを強調している（後藤）。&lt;a href="http://www.youtube.com/watch?v=lTchKQSiCcA&amp;amp;feature=player_embedded"&gt;→YouTubeで見る&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;ところで、今見てきたような「個人が情報発信する」（今回の例は「商店」であるが）行為を、YouTubeやFacebookやTwitterなどのSNS（金のかからないメディア）で実行することは、最近のトレンドであるようだ。このうち、商品（売り物）が「自分自身」である場合を、とくに「セルフ・ブランディング」といって特別視する人たちがいる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;セルフブランディング（せるふぶらんでぃんぐ、SelfBranding）とは、企業や組織に所属しない「個人」が、自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすること&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0"&gt;（ウィキペディア）&lt;/a&gt;。&lt;br&gt;&lt;br&gt;たとえば、レディ・ガガが右代表であるらしい。次回は、この、狭い意味での「セルフ・ブランディング」について考察してみる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?144668"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-04-19.3361726108" height="15" width="80"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;人気blogRankingに参加しています。&lt;br&gt;上のバナーのクリックをお願いします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-04-19.3634967537" height="420" width="256"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;海外で便利なSIMロックフリーの 日本語携帯端末&lt;br&gt;NOKIA６６３０（伝説のガキデカ・モデル）&lt;br&gt;キャンペーン期間中、９８００円（税込）でご奉仕！&lt;/a&gt;</content:encoded>
    <dc:date>2012-04-19T12:42+09:00</dc:date>
    
    
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  <item rdf:about="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/03/14/weblogentry-908">
    <title>大画面テレビは崩壊するか？（羊）</title>
    <link>http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/03/14/weblogentry-908</link>
    <description>大画面テレビは崩壊するか？（羊）</description>
    <content:encoded>リビングルームでの勝者は、画面の大きさによって決定されることはない。ましてや、いかに薄く壁にかけられるのかによってでもない。これら（TVショーを見ながらYouTubeにコメントを残したり、Twitter にメッセージを送ったり、番組に「嫌い」をシェアしたり：羊註）の"機能"はすぐに標準になるだろう。ちょうどスマートフォンやタブレットが今あるように。結局のところ、ハードウェアにそんなことをさせるアプリやソフトウェアが勝つ。iPhoneやiPadでさんざん思い知らされたように、Appleは眠い産業をガタガタにする方法を知っているのさ。&lt;br&gt;&lt;a href="http://bits.blogs.nytimes.com/2012/03/11/disruptions-tv-makers-ignore-apps-at-their-own-peril/"&gt;- 崩壊：TVメーカー各社は自己責任でアプリを無視する（By NICK BILTON on Bits, nytimes 2012.03.11）&lt;/a&gt;※羊訳&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-03-14.7165650331" height="247.128378378" width="380"&gt;&lt;br&gt;ニックは「スマートフォンやタブレットの成長で、TV経験自体が崩壊してしまう」と述べている&lt;a href="http://bits.blogs.nytimes.com/2012/03/11/disruptions-tv-makers-ignore-apps-at-their-own-peril/"&gt;（同）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;記者は２０代前半（ひょっとして、１０代？）に違いない。たしかに、近頃の若いもんはTVを見なくたったといわれて久しい。かといって、スマホやタブレットがあれば大画面TVなんかいらないというのは、なんぼなんでも極論でしょう。事実、大画面TVが売れていないわけではない（ものすごい価格破壊で商売にならなくなった気配はあるが）。これについて〈消息筋〉に意見を求めたところ、次のような回答が寄せられました。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br&gt;内容ですが、言っていることはもっともなのですが、結局アメリカの大多数の消費者が大型画面のテレビの代わりを全てスマホで済ませていると言うのはありえません。よって彼の意見は極特殊な少数派です。そもそもこのひと、CATVも契約していないくらい少数派です（多分出張が多く家にいない、CATVつないでいないと見るものもない）。&lt;br&gt;各テレビメーカーが悩んでいるのは、結局スマホやタブレット、古くはインターネットのようなアプリの感覚のテレビが必要と長く言われながらも、リビングルームで一番使いやすいアプリと言うものが開発できないでいることです。簡単に言えば、チャンネルを変える以上のことを、アメリカの消費者はしたがらない。テレビを見るということは究極の「ぐうたら」なので、よほどのことがない限り、（番組を見るためであれば）アプリ式のテレビはウケません。&lt;br&gt;情報を見るためであれば、アプリが便利であり、そのカスタマイズなどが簡単にできるスマホやタブレットのほうが便利です。つまり、アップルは、情報入手手段としてはすでにテレビを侵食しているともいえます。&lt;br&gt;ということになると、大画面エンターテイメントにアプリ方式はそぐわない、と言う仮説が成り立つとすると、次に来るのは、番組検索やカスタマイズが出来るスマホやタブレットをリモコンとして使う方向です。テレビ画面には最小限の機能のみを搭載し、残りはスマホやタブレットで行なう。おそらく、今サムスンはこれを第一に考え進めているところでしょう。&lt;br&gt;&lt;br&gt;以上。いかがなものであろうか。(大画面)TVとスマホやタブレットとの違いは、画面の大きさではなく、「メディアの消費スピードの違いである」という導師ニールセンの分析もある。だからどうだというものでもないが、紹介しておく。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;u&gt;&lt;b&gt;メディア別の特徴（T：テレビ、W：インターネット）&lt;/b&gt;&lt;/u&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b&gt;視聴者／閲覧者&lt;/b&gt;&lt;br&gt;T：一般大衆＝皆が同じ基本チャンネルを見る。そのため、番組制作にはいろいろな要素が入らざるを得ない &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br&gt;W：ニッチ＝皆、自分が何かを欲しいと思った瞬間に各自、興味のあるものを探し求める&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b&gt;ユーザビリティ&lt;/b&gt;&lt;br&gt;T：スイッチを入れる&lt;br&gt;W：答を見つけ出す&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b&gt;テクノロジー&lt;/b&gt;&lt;br&gt;T：劣る＝画像を見せること以外は不可能で、何の機能も提供しない&lt;br&gt;W：強力＝ほとんどなんでも可能で、たくさんの機能を提供する&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b&gt;アクセスするための主なUI&lt;/b&gt;&lt;br&gt;T：「同じ時間に同じチャンネルで」また来週&lt;br&gt;W：検索とナビゲーション&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b&gt;ユーザーエクスペリエンス&lt;/b&gt;&lt;br&gt;T：受動的＝くつろいで座り、番組ディレクターが決めたとおりのことを受け取る&lt;br&gt;W：能動的＝前傾姿勢になって、自分の行きたいところを常に決めていく&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b&gt;フロー&lt;/b&gt;&lt;br&gt;T：リニア（＝線状）&lt;br&gt;W：ハイパーテキスト（＝非線状）&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b&gt;気を散らすもの&lt;/b&gt;&lt;br&gt;T：（コマーシャル中に何か別のことをしたくなること以外には）無し。したがって番組視聴中はそれに集中したまま&lt;br&gt;W：多数＝他のウィンドウやタブに誘惑される（おまけに、何か重要な出来事が起きた場合にはすぐにメールをチェックすべきである）&lt;br&gt;&lt;b&gt;&lt;br&gt;所有者&lt;/b&gt;&lt;br&gt;T：MSM（大手メディア＝大企業。放送ネットワークを経営するには高いコストがかかるから）&lt;br&gt;W：誰もが製作する手段を持っている。そうした産業革命によって、集中化から逆行する動きが起きている&lt;br&gt;&lt;b&gt;&lt;br&gt;生産価値&lt;/b&gt;&lt;br&gt;T：高&lt;br&gt;W：低&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b&gt;社会的コンテクスト&lt;/b&gt;&lt;br&gt;T：ファミリールームで、誰かと一緒のことが多い &lt;br&gt;W：オフィスや書斎で、1人でのことが普通&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b&gt;ブランド構築&lt;/b&gt;&lt;br&gt;T：イメージとスローガン&lt;br&gt;W：経験&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b&gt;広告宣伝向き？&lt;/b&gt;&lt;br&gt;T：向いている&lt;br&gt;W：向いてない（サーチ広告や3行広告を除くと）&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;b&gt;販売サイクルの支援 &lt;/b&gt;&lt;br&gt;T：需要喚起&lt;br&gt;W：調査、購買、（家電の）フルフィルメント（＝通信販売などのデータベース・マーケティングにおける商品の受注、こん包、配送、アフターサービス、在庫管理、入金管理までの一連の作業を行うこと）、カスタマーサポート、顧客との関係性の維持&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.usability.gr.jp/alertbox/20091124_media-velocity.html"&gt;- 「メディア消費の速度： テレビ vs. ウェブ」（Alertbox 2009.11.24）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?144668"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-03-14.8394236485" height="15" width="80"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;人気blogRankingに参加しています。&lt;br&gt;上のバナーのクリックをお願いします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-03-14.8589443763" height="420" width="256"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;海外で便利なSIMロックフリーの 日本語携帯端末&lt;br&gt;NOKIA６６３０（伝説のガキデカ・モデル）&lt;br&gt;キャンペーン期間中、９８００円（税込）でご奉仕！&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</content:encoded>
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  <item rdf:about="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/03/09/weblogentry-907">
    <title>メルボルンで、モバイル・ショッピング</title>
    <link>http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/03/09/weblogentry-907</link>
    <description>メルボルンで、モバイル・ショッピング</description>
    <content:encoded>ウールワースが始めたバーチャル・スーパーマーケット。説明によると、１）ウールワースの買い物アプリをゲット　２）買いたいものをスキャンして買い物かごに　３）配達時間を指定して精算　という手順らしい。ロケーションがいまいちわかりにくいのだが、メルボルンのセントラル駅らしい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-03-09.8037859564" height="634.98694517" width="380"&gt;&lt;br&gt;Scan here to start shopping＝買い物するなら、ここでスキャン！ &lt;a href="http://www.flickr.com/photos/avlxyz/6819332782/"&gt;photo by avlxyz on frickr&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;このプロジェクトは２月に始まっていて、当初はシドニーのタウンホール駅とメルボルノンのフリンダーズストリート駅の２箇所だったらしい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-03-09.9116115668" height="181.555555556" width="380"&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-03-09.9265415718" height="252.488888889" width="380"&gt;&lt;br&gt;ウールワースは、オーストラリアの最も乗降客の多い２つの駅で、バーチャル・スーパーマーケットをオープンした &lt;a href="http://www.marketingmag.com.au/news/woolworths-launches-virtual-stores-to-promote-mobile-grocery-shopping-10917/"&gt;- Marketing magazine 2012.02.20&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;「駅なかコンビニ」は日本で成功したフォーマットだが、それに近いものがあるかも知れない。ただし、こちらはモバイル・ショップ。うまくいくかどうかは、デリバリー次第だろう。適正価格で、指定した時間にきちんと届くようなら大成功するかも知れない。出勤途中で弁当を注文。昼にオフィスで受け取り、とか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?144668"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-03-09.9737701162" height="15" width="80"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;人気blogRankingに参加しています。&lt;br&gt;上のバナーのクリックをお願いします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-03-09.9935304541" height="420" width="256"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;シドニーでもメルボルンでも使えます！&lt;br&gt;海外で便利なSIMロックフリーの 日本語携帯端末&lt;br&gt;NOKIA６６３０（伝説のガキデカ・モデル）&lt;br&gt;キャンペーン期間中、９８００円（税込）でご奉仕！&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</content:encoded>
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  <item rdf:about="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/01/26/weblogentry-906">
    <title>シンプル、手抜き、効用（羊）</title>
    <link>http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/01/26/weblogentry-906</link>
    <description>シンプル、手抜き、効用（羊）</description>
    <content:encoded>百貨店のJCペニーは、新CEOであるロン・ジョンソン氏の指揮下、アメリカ人の好みの百貨店となるための、４年間にわたる改革の計画を、今朝ニューヨークでの投資家とのコンフェレンスで発表した。&lt;br&gt;&lt;a href="http://la-consulting.com/wordpress/?p=8444"&gt;- 若林哲史のアメリカ流通最新事情（2012.01.25）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;ポイントは2つ、一つ目が価格戦略の変更、二つ目が店舗内店舗(Store within a store)の強化です。とくに価格戦略が目を引きます。価格を固定してしまう"エブリデー"、月ごとに値下げする"マンスリーバリュー"、毎月の第1金曜日と第3金曜日に実施する"ベストプライス"(クリアランスセール)のみとして、他の販促をすべてやめてしまう。理由は、"年間に590近い販促企画があったのだが、お客を混乱させ、来店動機になっていなかった"というようなことをジョンソンが語っているのですが、おもしろいのはこの一文。&lt;br&gt;"To think you can fool a customer is kind of crazy"(お客をばかにすることができると考えることはある意味狂っている)&lt;br&gt;&lt;a href="http://retailweb.net/2012/01/post-1112.html"&gt;- 鈴木敏仁のRetailweb（2012.01.25）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-26.6071027569" width="380" height="336.981132075"&gt;&lt;br&gt;この改革を指揮するのが元Apple（アップル）の重役のRon Johnsonさんってことで、余計に注目されてるんです。あのアップル・ストアを成長率全米No1の大成功事業に導いた重要人物の一人。マック関連の情報サイトMacobserverによると、昨年6月、彼がアップルからJ. C. Penneyへ引き抜かれたニュースが報じられただけで、Appleの株価は低迷し、J. C. Penneyの株価が1週間ほどで15％も上昇したそうです。すごい。&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.excite.co.jp/nyliberty/17684977/"&gt;- ニューヨークの遊び方（2012.01.26）＝写真も&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2011/03/28/weblogentry-863"&gt;「シンプル、手抜き、効用」&lt;/a&gt;は、羊が何かあることを実践するときの方法論（原則あるいは態度）である。&lt;br&gt;１）シンプルに考えろ＝必要以上の仮説を立ててはならない。難しく言うと「オッカムの剃刀」である。&lt;br&gt;２）手抜きで考えろ＝手本があるなら真似ること。ただ観察しているだけでも、大概の事はわかるものである。&lt;br&gt;３）効用で考えろ＝実学の世界では「役に立つか、立たないか」が唯一の評価の基準だ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ロンがやろうとしていることに、もし原則があるとするなら、それはこういうことであろう。別に羊が伝授したわけではないが。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?144668"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-26.7393720030" width="80" height="15"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;人気blogRankingに参加しています。&lt;br&gt;上のバナーのクリックをお願いします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-26.7646111020" width="256" height="420"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;海外で便利なSIMロックフリーの 日本語携帯端末&lt;br&gt;NOKIA６６３０（伝説のガキデカ・モデル）&lt;br&gt;キャンペーン期間中、９８００円（税込）でご奉仕！&lt;/a&gt;</content:encoded>
    <dc:date>2012-01-26T11:05+09:00</dc:date>
    
    
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  <item rdf:about="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/01/23/weblogentry-905">
    <title>IKEAのゴールデン・トライアングル（羊）</title>
    <link>http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/01/23/weblogentry-905</link>
    <description>IKEAのゴールデン・トライアングル（羊）</description>
    <content:encoded>家具と家庭雑貨メーカー小売である、スウェーデンに本拠を持つイケアは、8月31日で終わった、2011年度のグループ全体の売上が6.9％増加して247億ユーロ（不動産家賃などを含む総収入は252億ユーロ）、純利益が10.3％増加して29.7億ユーロ、既存店売上が7％増加したと発表した。顧客に対して売価を2.6％引下げたにもかかわらず好調な業績は、売上の増加と経費管理が徹底した事が要因である。同期に７カ所の新開店を行い、4,000人を雇用した。アメリカの店舗の既存店売上は7％増加した。これは主な商品の売価値下げが顧客に指示されている事を示している。&lt;br&gt;&lt;a href="http://la-consulting.com/wordpress/?p=8436"&gt;- 若林哲史のアメリカ流通最新事情　2012.01.22&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;家具業界では、IKEAの一人勝ちが続いている。アメリカの店舗の既存店売上は7％増加した。これは、「主な商品の売価値下げが顧客に支持され」（若林）たのはもちろんであるが、それ以外にも、アメリカ人のライフスタイルに合わすための品揃え、たとえば大きめのソファーや大型のフラットTVを収納できるメディア用の家具などを増やしたり、家具の配達と古い家具の引き取りサービスの費用も引下げ（99ドルでサービス）たりと、いたれりつくせりの施策である。つまり、「うまい、やすい、はやい」の&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2011/05/17/weblogentry-866"&gt;ゴールデン・トライアングル&lt;/a&gt;が形成されているのだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ニュースには触れられていないが、それでは日本のIKEAはどうだろう。ちょっとばかり「デザインが良く」て、「値段が手頃」というだけで、「辺鄙な場所に、車で行って、スタッフの見当たらない広い売り場を歩きまわって商品を探し、自分でピックアップして、車に積んで持って帰る」という、IKEAフォーマットではたしてニトリに勝てるのか？&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-23.0461615325" width="380" height="380.0"&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-25.7065642535" width="380" height="380.0"&gt;&lt;br&gt;「イケアはなぜ安いのか？」その理由が店内のあちこちに大書されている（羊＝写真　2012.01.21撮影）&lt;br&gt;&lt;br&gt;１９８６年の撤退は、まさしく、上記IKEAフォーマットの敗退であった。それが今では、２００６年の船橋店を皮切りに。仙台ミニショップを含めて６店舗。今後、数年以内に、関東と関西でそれぞれ最大６店舗ずつの開店を目標としているほか、政令指定都市に出店する計画がある。&lt;br&gt;&lt;br&gt;日本における成功要因、IKEAのゴールデン・トライアングルは、「北欧デザイン」「低価格」「シャトルバス」が３頂点である。前２者は変わらないので、一番大きな要因は、「シャトルバス」に代表される「はやい＝利便性」の充実である。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-23.0094752649" width="380" height="380.0"&gt;&lt;br&gt;IKEA鶴浜と大阪駅を結ぶ無料シャトルバスは、大阪市バスの払い下げである。片道４０分（羊＝写真　2012.01.21撮影）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;シャトルバスだけではない。ピックアップしなくても欲しい商品をマークしてレジを済ませるだけの配送サービス（９９０円～）や、家具の組み立てサービス（３０００円～商品価格の２０％）など、DO ITYOURSELFの習慣のない日本家庭向けの施策を次々と打ち出している。&lt;br&gt;&lt;br&gt;新婚家庭や小さな子供のいる若夫婦など「発展途上家庭」がメインターゲットなので、日用雑貨も充実していて、おどろくほど安い。プレイグラウンド（託児所）もあるが、子供連れの客は３世代同行も多く見られる。若夫婦が買い物、じいさんばあさんは孫と店内遊泳というパターンである。欲しいものがあって、買い物が楽しいとなれば、たとえ車は無くても行かないわけにはいかない。価格、利便性で負けないとなれば「北欧デザイン＝うまい」は、ニトリに勝る。WiFiも無料で使えるし。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?144668"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-23.0633087032" width="80" height="15"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;人気blogRankingに参加しています。&lt;br&gt;上のバナーのクリックをお願いします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-23.0880504200" width="256" height="420"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;海外で便利なSIMロックフリーの 日本語携帯端末&lt;br&gt;NOKIA６６３０（伝説のガキデカ・モデル）&lt;br&gt;キャンペーン期間中、９８００円（税込）でご奉仕！&lt;/a&gt;</content:encoded>
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  <item rdf:about="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/01/11/weblogentry-904">
    <title>クイーンズで、日本起源（羊）</title>
    <link>http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2012/01/11/weblogentry-904</link>
    <description>クイーンズで、日本起源（羊）</description>
    <content:encoded>あけましておめでとうございます。では早速、新年のレポート。&lt;br&gt;&lt;br&gt;【NY特派員＝&lt;a href="http://kurijazz.exblog.jp/14379975/"&gt;Kuri　2012.01.10&lt;/a&gt;】中国系の大きなスーパーが近所にあるのでアジア系の食材が安く手に入り助かっています。張り切って作ったらなますが大量に出来てしまって３日以上食べ続け なくてはいけなかったり、ちょっとした材料がこっちでは手に入らなかったりしましたが、我ながら初めてにしては上手くいきました。&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-11.8928973211" width="380" height="285.422222222"&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://kurijazz.exblog.jp/14379975/"&gt;写真＝カメラ小僧（NY）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;ということで、NY（クイーンズ地区）では、中国系スーパーが人気だ。食材が豊富で日用品も揃っていて（便利＝はやい）、野菜や魚が新鮮で（高品質＝うまい）、しかも値段が安い（やすい）。「うまい、やすい、はやい」の&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2011/05/17/weblogentry-866"&gt;「吉野家のゴールデン・トライアングル」&lt;/a&gt;が完成されているから、流行らないわけはない。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-11.0396048934" width="286" height="214"&gt;&lt;br&gt;Elmhurst&amp;nbsp; Av.駅の前にある中国城超市（NY SUPERMARKET）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;もちろん、メイド・インイジャパンも並んでいます。日本製は品質が良いので、値段高めでもけっこう人気があるらしい。しか～し。よく見るとこんな商品も！&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-11.1574731659" width="380" height="506.423076923"&gt;&lt;br&gt;よく売ってそうなシャンプー。よく読んでみると意味不明。しかも他のより高いし。日本風にするとよく売れるのかな？それにしても真似るならもうちょっとがんばってみようよ、と思うのは私だけ？&lt;a href="http://kurijazz.exblog.jp/14379975/"&gt;（NY特派員。写真＝カメラ小僧）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;ところで、写真の商品にくっついてるシールのPOP、今ではごく普通にみられるようになったが、このPOPの起源は日本にある。最初に採用したのは、わが資生堂。下の商品がそれ（現在の商品です）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-11.2896938534" width="300" height="300"&gt;&lt;br&gt;トリートメント・カラーリンス「使ったその時から　カラーリンス効果」（資生堂＝写真も）。初代（９０年代）は、確か、「白髪を目立たなくする」だった？&lt;br&gt;&lt;br&gt;POPは「もの言わぬセールスマン」と呼ばれる費用対効果の高い店頭ツールである。おしゃべりはしないけれど、商品情報はきっちりと伝える。このツールを、出荷時からパッケージに組み込んだ資生堂には恐れ入る。&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2009/04/01/weblogentry-670"&gt;店頭エンゲージメント&lt;/a&gt;などと吹聴して、取るに足りないコンテンツを電子メディアでまき散らすエージェントはもって瞑すべし。&lt;br&gt;&lt;br&gt;おまけ：件のシャンプーPOP、まったく同じ内容（商品も）で色違いがあるのはなぜ？２つを横に並べてくれ～というお店へのメッセージですね。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?144668"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-11.3584128713" width="80" height="15"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;人気blogRankingに参加しています。&lt;br&gt;上のバナーのクリックをお願いします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2012-01-11.3840510876" width="256" height="420"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;海外で便利なSIMロックフリーの 日本語携帯端末&lt;br&gt;もちろん、クイーンズでも！&lt;br&gt;NOKIA６６３０（伝説のガキデカ・モデル）&lt;/a&gt;</content:encoded>
    <dc:date>2012-01-11T12:15+09:00</dc:date>
    
    
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  <item rdf:about="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2011/12/14/weblogentry-902">
    <title>待たすマーケティング、３６１回目のアップルストア（羊）</title>
    <link>http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2011/12/14/weblogentry-902</link>
    <description>待たすマーケティング、３６１回目のアップルストア（羊）</description>
    <content:encoded>&lt;a href="http://www.cnn.co.jp/tech/30004908.html"&gt;（ＣＮＮＭｏｎｅｙ）&lt;/a&gt;グランドセントラル駅にＮＹでは５店舗目となるアップルストアが９日オープンした。約２１３６平米の広さを持つ店舗の賃料は月額８０万ドル。アップルは出店にあたり、１０年契約で５年延長オプションが２回あるという賃貸契約を結んだ。アップルの前にはレストランが入店していたが、アップルはこのテナントの契約期間満了を早めるために５００万ドルを支払った。リノベーションには２５０万ドルを費やしている。グランドセントラル駅はＮＹのシンボル的存在で、１日の通行量は７５万人に及ぶ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.cnn.co.jp/tech/30004908.html"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2011-12-14.4109276614" height="343.461538462" width="380"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;ニューヨークのグランドセントラル駅にアップルストア開店&lt;a href="http://www.cnn.co.jp/tech/30004908.html"&gt;（CNN.co.jp 2011.12.13）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2011-12-14.4904423912" height="278.46875" width="380"&gt;&lt;br&gt;The &lt;a href="http://gothamist.com/2011/12/08/more_photos_of_the_grand_central_ap.php#photo-1"&gt;new Apple Store&lt;/a&gt; at Grand Central Terminal opened today at 10 a.m. and there were crowds.&lt;a href="http://gothamist.com/2011/12/09/blake_lively_visits_grand_central_a.php#photo-1"&gt;（gothamist 2011.12.09）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;オープニング日には行列ができて盛況だったみたいですね。アップルはオープニングのみに配る限定Tシャツを作っていて、最初の1,000人に今回も配った
そう。コレクターズアイテムになっていてこれ目当てに並ぶ人が多いと言うことを今回初めて知りました。これはまた非常に巧妙な戦術ですよね。店舗のオープ
ニング時に必ず行列が作るためのしかけというわけです。&lt;a href="http://retailweb.net/2011/12/-ny.html"&gt;（鈴木敏仁のRetailwe　2011.12.12）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2011-12-14.5620232776" height="253.53125" width="380"&gt;&lt;br&gt;どうやら、これがそのTシャツらしい（羊）。写真＝&lt;a href="http://gothamist.com/2011/12/08/more_photos_of_the_grand_central_ap.php#photo-3"&gt;gothamist&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;【訂正】2011.12.14 13:48&lt;br&gt;思い切り間違ってました。これが「正しい」Tシャツ。スター・トレック…モデルとか？&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2011-12-14.1565325756" height="240.436363636" width="380"&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.geeksugar.com/Apple-Grand-Central-Store-T-Shirt-20840126"&gt;Apple Fans Add Elusive Grand Central Gear to Wish List（geeksugar 2011.12.12）&lt;/a&gt;&lt;u&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/u&gt;【追加】&lt;u&gt;&lt;br&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2011-12-14.9219925351" height="476.492146597" width="380"&gt;&lt;br&gt;&lt;/u&gt;You can find a handful of the commemorative shirts for sale with Buy It Now prices of up to $150 for some and the lowest starting bid set at $30.&lt;a href="http://www.iphonesavior.com/2011/12/4000-snag-apple-grand-central-store-t-shirts.html"&gt;（iPhone Savior 2011.12.13）&lt;/a&gt;&lt;u&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;【待たすマーケティング】関連記事：&lt;/u&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2010/06/17/weblogentry-802"&gt;腐っても鯛の、iPhone 4（羊）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2010/04/23/weblogentry-792"&gt;「待たす」ほどではなかった？３D（羊）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2010/01/22/weblogentry-771"&gt;待たすマーケティング、極めつけのフェラーリ&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2008/03/21/weblogentry-589"&gt;Amazon Kindle、待たすマーケティング・その５&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2007/07/02/weblogentry-507"&gt;待たすマーケティング・とどめのiPhone&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2006/12/04/weblogentry-426"&gt;Wii、 待たすマーケティング・その３&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2006/11/14/weblogentry-416"&gt;ＰＳ３、 待たすマーケティング・その２&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/archive/2006/10/30/weblogentry-412"&gt;ソフトバンク、待たすマーケティング？&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://blog.with2.net/link.php?144668"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2011-12-14.6830092543" height="15" width="80"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;人気blogRankingに参加しています。&lt;br&gt;上のバナーのクリックをお願いします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2011-12-14.7345973329" height="420" width="256"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.wisdomnetworks.co.jp/6630/index.html"&gt;海外で便利なSIMロックフリーの 日本語携帯端末&lt;br&gt;NOKIA６６３０（伝説のガキデカ・モデル）&lt;br&gt;キャンペーン期間中、９８００円（税込）でご奉仕！&lt;br&gt;注：アップルストアでは販売しておりません。&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;a href="http://www.jrc.or.jp/contribution/"&gt;&lt;img src="https://www.uportal.ne.jp/WisdomNetworks/Blog/image_folder/image.2011-12-14.7607808119" height="161.5" width="380"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</content:encoded>
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