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日付 2008/10/31 10:29
 
タイトル ティファニーの50年、有楽町の51年 ・その後
 
カテゴリ
ブランドとその周辺
 

ニューヨーク・ティファニーより1年早く、わが国の老舗ブランドが、ブランデッド・エンターテインメント(商品を提供する企業が映画やテレビ、 ラジオなどを媒体として、ストーリーやテーマ音楽、世界観などの提供の中でコマーシャルを行うマーケティング手法)で大ヒットを飛ばした事例があるのだ が、残念ながら今ではほとんど忘れさられようとしている。と、前回書いたのであるが、その後の検索でいろいろ勉強になった。忘れ去られているのは「そごう」だけで、歌謡は今でも有楽町に生きている。たとえば、今夏のこんなニュース

ジェロ、歌碑建立で熱唱 「有楽町で逢いましょう」
フランク永井さんが歌い、大ヒットした昭和の名曲「有楽町で逢いましょう」の歌碑が東京・有楽町に完成、除幕式が行われ黒人演歌歌手のジェロが同曲を熱唱した。
歌碑は1957年の同曲の発売から約半世紀がたったことを記念し、地元の千代田区商店街連合会などが建立。ジェロは永井さんの別の大ヒット曲「君恋し」をミニアルバムでカバーした縁で招待された。(以下略)
- 2008/07/07 08:27  【共同通信】

場所は有楽町マリオン前、ジェロ熱唱の当日は炎天下だったらしい。歌碑建立の主が千代田区商店街連合会というのも泣かせる。歌碑の立ち姿も探せばみつかった。


石碑は縦横約1メートルで、フランク永井の出身地の宮城県産の伊達冠石で造られているそうです。- walkerひで日記


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投稿者 CMO
 
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