|
アメリカの大学て、こんなこともやってる。MITのSENSEable City Labが発表した近未来バス停EyeStop。近未来というよりは、すでにイタリアのフィレンツェで現実のものとなっている。今年の5月、第5回ジェニオ・フィオレンティーノで披露された。プロトタイプは昨年の10月から稼働しているという。
 EyeStopは、タッチパネルや芸術的センサー技術、および様々な対話型のサービスで覆われています。乗り手は、対話型の地図上のバス旅行を計画し、ウェブをサーフし、汚染物質への彼らのリアルタイム接触をモニターし、屋根のあるバス待合所とのインターフェースとして彼らのモバイルの装置を使用することができます。さらに、バス停留所で電子掲示板への広告や公告の掲示を可能にすることで、コミュニティー集いスペースとしてEyeStopの機能性を増強しています(自動翻訳を手直し:羊)- press release.pdf by MIT SENSEable City Lab
どうやら、iPhoneをバス停にしたような(元ネタはこちら)。
ところで、バス停は、世界中の広告代理店が過酷な争奪戦を繰り広げている、ホットな広告メディアである。開発者である老舗のJCDecaux(フランス)がトップを走っているが、もちろん、他の代理店もだまって指をくわえている場合ではない。サービス面では大した違いが望めないので、デザインで差別化を図るなどアイデアを競い始めた。
セムーサ(アメリカ)が発表したDCバス停
 ブラジルの建築家Oscar Niemeyer のデザイン
 あのジュージアロも、バス停をデザイン。クール。彼のスポーツカーほどじゃないけど。 ドバイでは「世界発」エアコン付き
 The Not-So-Green Picture
サンフランシスコではグリーン・ルーフ
 The Green Roof Bus Shelter Group という建築家とグリーン・ルーフ愛好家(エンスー)のコラボ集団( サンフランシスコ公園トラスト)。サンフランシスコのバス停屋上を菜園にする計画らしい。ちなみに、植えてあるのは「kudzu」 の一種。和名「葛」。
 人気blogRankingに参加しています。 上のバナーのクリックをお願いします。
フィレンツェでも、ドバイでも 海外で便利なSIMロックフリーの日本語携帯端末 NOKIA6630(伝説のガキデカ・モデル)
|
ビジネス ( 16 )
IT 情報通信技術 ( 31 )
インターネットCMの短い歴史 ( 32 )
羊をめぐるマーケティング ( 14 )
マーケティング戦略論 ( 42 )
マーケティングの実際 ( 92 )
大不況のマーケティング ( 27 )
One to One 再発見 ( 15 )
ブランドとその周辺 ( 27 )
情報のロングテール ( 19 )
Web 2.0 ( 15 )
アマゾンはリアル店舗 ( 12 )
ヤフーの考古学 ( 25 )
裏ドラッカー ( 22 )
世界の街から ( 122 )
ライブラリー ( 22 )
特ネタ本ライブラリ ( 8 )
世界のビール ( 16 )
その他 ( 6 )