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日付 2009/10/06 13:48
 
タイトル リーサル・サイネージ、日常化(羊)
 
カテゴリ
マーケティングの実際
 

個人が装着するデジタル・サイネージは、これまでにもたびたび紹介してきた。日付の新しいもの順に挙げると

ニューヨークで、グーグル・トランジット(世界の街から)


サンドイッチマン今昔(マーケティングの実際)


ピットバータイジング、ロンドン(世界の街から)


ただし、そのいずれもが、デビュー告知などで一時的に利用される、いわゆるゲリラ・マーケティングの域を出なかった。

ところが、ここにきて小売の店員や展示会の説明員が常時装着して、デジタル・サイネージを日常化しようという動きが出始めた。


名札をサイネージにして販促ツールにしようという面白いソリューションです。台湾SunGroupのDigital Tagという6×5cmのディスプレイですが、名札として装着できるようにデザインされています。- デジタルサイネージ総研(TM)ブログ(2009.09.16)

解像度は320 x 240でAVIとJPEGをサポートし、コンテンツはSDかUSB経由。重さは40グラム、厚みは1.25センチ、バッテリ寿命は3~4時間。これでネットワーク機能が加われば、まさしくリーサル・サイネージ(人間ディスプレイ)がごく普通に見られるようになるかもしれない。


時代は変わっても、マーケティングは変わらない。テクノロジーが進化するだけだ。


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投稿者 CMO
 
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