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日付 2009/12/22 13:02
 
タイトル すでに600箇所、ドバイの近未来
 
カテゴリ
世界の街から
 

「フィレンツェで、近未来バス停」(9月16日付け)で報告した「世界初のエアコン付き」バス停、NOT-SO-GREENなどと陰口をたたかれながらも、着実に勢力範囲を広げている。ドバイ・ショックも快適なシェルターの中までは及ばないようだ。デジタルサイネージ総研・坂東さんの最新レポート。


PPP(パブリックプライベートパートナーシップ)と呼ばれる官民一体となった事業形態によって、市内の交通機関を運営しているRTAに対してバスシェルターをRightAngle社が設置して、その代わりに同社が独占的に広告を取り扱う形なっています。- デジタルサイネージ・OOHをドバイショック後のドバイに行って見てみる(デジタルサイネージ総研ブログ 2009.12.21)


Mars Media Reserch社の2009年4月の調査によればブランド購入における消費者の選択に対してもっとも効果的なOOHメディアであったそうです。確かに街のいたるところにこのシェルターがあって、アピール度は高いように思われます。- 同


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投稿者 CMO
 
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