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日付 2010/03/15 10:38
 
タイトル 毛皮つきバス停、シカゴで。
 
カテゴリ
世界の街から
 

ただいま、開催中!

地上最大で最も荘厳な哺乳動物を見るために氷河時代にタイムトラベル! フィールド博物館では、「マンモスおよびマストドン:氷河期のタイタン」展を開催しています。期間は3月5日から9月6日まで。チケットはお早めに!

ということで、シカゴ。エキシビションの詳細は、シカゴ・フィールド博物館の(良くできた)専用ウェブ・サイトで見てもらうことにして、今回の街角情報はやっぱりこのバス停。


a promotion for the mammoth exhibition at the Field museum, by Dubster on Fkickr

ところでこの博物館だが、1893年の設立当初は「the Columbian Museum of Chicago」(シカゴ・コロンビア博物館)という名前だった。

1905年に、大物スポンサーであるマーシャル・フィールドに敬意を表して、今の名前「Field Museum of Natural History」に改名した(同館ホームページ)そうだ。

マーシャル・フィールドといえば、シカゴで一番といわれた百貨店。その名門もとっくの昔にメーシーズの軍門に下っている。一番かどうかは知らないが、ブランドだけは今でもシカゴに残っているようだ。


羊が研修ではじめてシカゴを訪れた時に撮影(1985年6月)。あまりの暑さに着ていた上着が汗ダクになり、この百貨店で夏物のジャケットを購入した。閉店15分前に駆け込んだにもかかわらず、売り場にいた初老の男性店員はサイズ選びに1時間も付き合ってくれた。彼のグレーの頭髪とセールスマンシップは今でも記憶に焼き付いている。そのマーシャルフィールドも、しかしながら、接客マネジメントあるいはCRMだけでは生き残れなかったということだ。


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投稿者 CMO
 
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