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日付 2010/07/21 13:37
 
タイトル 血迷ったか、スティーブ(羊)
 
カテゴリ
マーケティングの実際
 

iPhone 4の大きな勘違い(羊)レポートの第2弾。

Appleは米国時間7月16日、招待制の記者会見を開き、同社最新の携帯端末「iPhone 4」と同端末でユーザーが抱える受信問題について説明した(CNET)。以下はCNETのサイトから抜粋。

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Jobs氏は、現在の状況を「アンテナゲート事件」と呼んだが、iPhone 4の持ち方による信号の低下は、その他のスマートフォンと比べても、「固有のもの」ではないと述べる。


この点を証明するため、Jobs氏はその他のデバイスでも同様の現象が発生することをデモで明らかにした。写真は「Blackberry Bold 9700」。
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ありゃりゃりゃりゃ!血迷ったかスティーブ!ハードの不具合を認める代わりに、赤信号で渡ったのはうちだけじゃない、なんて。「他社(よそ)でもやってる。なんで自社(うち)だけ」というのは、たとえそれが事実でもやってはいけない弁解の一つだが、とばっちりの他社が一斉に反撃したから取り返しがつかなくなった。同じくCNETの今日の記事から

■HTCの最高財務責任者(CFO)であるHui-Meng Cheng氏は米国時間7月19日、The Wall Street Journalに対し、「電波受信の問題は決してスマートフォン全般のものではない」
■サムスン関係者は、「当社の『Omnia 2』での受信感度の低下について顧客から大きな問題は報告されていない」と述べている。Omnia 2は、アンテナを手で直接覆うようにして握ると同様の受信感度の問題が生じるとしてAppleが名指しした端末の1つだ。
■フィンランドの携帯電話メーカーNokiaのプレスリリースには次のように記されている。「Nokiaは、膨大な数の時間と労力を注いで、人々が音声通話、音楽再生、ウェブ閲覧などをする時にどのように電話機を持つのかといったことまで、さまざまな人間の動作を研究した。人と人を繋ぐことに注力する企業としてユーザーの期待に応えるべく、当社では仮にアンテナの性能と物理的なデザインが両立しえない場合にはアンテナの性能を優先する」
■最も強硬な発言は、「BlackBerry」のメーカーResearch In Motion(RIM)のものかもしれない。同社の共同CEOあるMike Lazaridis氏とJim Balsillie氏は、Jobs氏の発言はごく単純に問題の責任を転嫁しようとする行為だと述べた。

ブランドを潰すのは簡単なことだ。悪い製品を出すこと。期待に反したことをして客を欺くこと。約束を守らないこと。返事がないこと。ぞんざいな対応。今の 顧客から悪口を聞くこと。社会的に悪いこととされていることを直さないでいること。

こりゃ、えらいことになりまっせ!


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投稿者 CMO
 
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